漠然と写真を趣味として始めたいと思う人ってたくさんいると思います。私もその一人です。
ただカメラってかなり高価な買い物ですよね。
高い買い物だから手を出しにくいし、失敗なんてしたくない。
レンズやセンサー、F値、ISO感度、構図、現像などをSNSで発信している人の情報を見ていても専門的でかっこよく見えます。でもよくわからない。
実際にカメラ屋さんや家電量販店に見に行って店員さんに声をかけられて一生懸命説明をしてくれても正直よくわからない。
カメラってわからないことだらけなのに高価で趣味として始めるにはすごくハードルが高いものだと思います。
この記事を読んでいただいている方は私と同じようにカメラに憧れてもハードルが高くてはじめることができていない方だと思います。そんな方におすすめの本を紹介します。
SNSでいろんな情報を集めているならその時間を使って読んでみることを強くお勧めします。
写真を趣味とするまでのハードルが低くなりますよ。
ついでではないですが現像など実際の写真をする上での知識も得られるのでほんとおすすめです。
おすすめの本
書籍名:うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
著者:幡野広志
出版年:2023年11月13日
価格:1,116円(税込、送料別) (2026/10/4時点) |
この下からは読んでいて特に印象に残ったことをピックアップして紹介します。
実際にやらないとわからないことが多い
SNSで構図がどうだとかISO感度を上げてだとか技術面の動画をよく見ていました。
普通にシャッターを切るのと何が違うんだと思ったり思わなかったり。
写真ってとった内の3%くらいはあたりがあるんですって。筆者もあたりは10%程度とか。
衝撃的じゃないですか?
本も執筆している人とそんなに変わらないなんてだったらまずカメラをもって撮りまくるしかないなって感じません?私は思いました。
改めてスマホのカメラロールを見直してみてください。カメラに興味がある人だったら何枚かはお気に入りの写真があると思います。
それをみて私はほんとに3%のあたりってあるんだと確信しました。
もしかするともっと打率がいいかも。
大切な距離感
私が写真を始めたいと思ったのは妻の妊娠がわかったことからでした。子どもの成長や家族写真を残せればどれだけ楽しいだろうかと思ったからです。
この本を読んで気づかされたのは距離感です
。私は普段カメラを向けられることに慣れていなくてカメラを向けられると逃げたくなります。
そう、カメラを向けられるのってストレスになるんですよねー
写真を始めたかったのに被写体の気持ちを忘れてました。
会見でフラッシュを浴びる芸能人などはかなりのストレスだと思います。謝罪会見ならいつもに増して。
大事な家族の記録を残すために家族にストレスをかけてしまっては元も子もありません。
写真を撮るうえで適切な距離感を取っていきたいです。
まとめ
まずはカメラをもって撮ってみる。どんなカメラであってもです。(レンズはキチンとしたものがいいみたいです)
そして、ファインダーをのぞいた分視野が狭くなりがちです。
相手の気持ち、周りの環境、社会に気を配りながら写真ライフをたのしみましょう!
余談ですが私はソニーのカメラを購入しました。レンズが豊富という情報を聞いたことと見た目が恰好いいから。ではまた。
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